遮熱機能性滑り止め舗装に多目的硬質骨材セラカラーSCeracolor_s

地球温暖化防止ヒートアイランド対策に効果抜群セラカラーS(遮熱性セラミック骨材)。
骨材を製造する段階で、中空真空セラミックバルーンを当社の特殊技術により生地に練り込みました。その後、従来と同様に焼成した骨材です。
セラカラーの特性はそのままで、驚異的な遮熱効果を持たせました。
アイトップS(遮熱性セラミック骨材に使用するトップコート)
従来の溶剤系塗料の中に、遮熱顔料と中空真空セラミックバルーンを添付することにより優れた遮熱効果を発揮して路面の温度上昇を防ぎます。
| 施工手順 | ||
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施工前 |
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清掃 施行範囲のごみ、砂、ホコリ等を除去する。 |
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マスキング 施行範囲をガムテープ等で養生する。またライン、マンホールなども養生する。 |
| 3 | プライマー 下地がコンクリートのとき行う。アスファルト舗装では行いません。 |
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樹脂塗布 エポキシ樹脂、またはアクリル樹脂を吹き付け施工か、手塗り施工で路盤に塗布します。 |
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骨材散布 塗布した樹脂の上に、セラカラーSをスコップ等で均一に散布します。 |
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余剰骨材回収 樹脂の硬化が確認できたら、樹脂と接着していない骨材を回収する。 |
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トップコート アイトップSを表面コートする。 |
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完成 |
施工断面図
施行は、従来と同様に下地に「セラカラーS」を施行し、表面に「アイトップS」をトップコートします。両製品とも、遮熱機能があるため、タイヤによる摩擦でトップコートが剥がれてきても、下地の「セラカラーS」で十分な機能を維持できます。
*1 下地がアスファルト舗装の時は必要ありません。
*2 仕様により異なり行わない場合もあります。
適用箇所
カーブ地点、交差点、通学路、車道区分(優先道路等)、車歩道の区分、速度減速地点、その他視認性を有する所、既設、新設問わずアスファルト舗装、コンクリート舗装など。
セラカラーを使用した施工例



アメリカNASAの技術を取り入れた新工法New building methods

地球温暖化防止ヒートアイランド現象対策効果抜群!
中空真空セラミックバルーンとはアメリカのNASA(米国宇宙開発局)が、スペースシャトルの宇宙空間での過酷な環境対策、また帰還する際の問題点を解決したものです。宇宙船の地球帰還の最大の難点は、大気圏突入時における摩擦熱の問題でした。
ほとんどの物質が燃えつきてしまうという想像を絶する高温高熱。
しかしスペースシャトルは中空真空セラミックバルーンの遮熱機能によって地球帰還を幾度も成功をさせています。
中空セラミックバルーン
中空セラミックバルーンは、肉眼ではその一粒は約100μ(0.1mm)の粒状球体です。
この球体の内部は真空状態のため、物質に対しての熱エネルギーの伝導が行われません。
多目的硬質骨材セラカラーMulti-purpose hard aggregate
セラカラー(セラカラーS)は樹脂系滑り止め舗装に使用する、セラミック骨材です。滑り止め舗装以外にも、交差点注意目的、景観的カラー舗装にも対応できる、カラーバリエーションを取り揃えていおります。
| 形状・色 | ||
| 赤(R) | 黄(Y) | 緑(G) |
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| A粒 A-1粒 | A粒 A-1粒 | A粒 A-1粒 |
| 粒 度 | |
| A-2粒 | 3.3~5.0mm |
| A-1粒 | 2.0~3.3mm |
| A 粒 | 1.0~2.0mm |
セラカラーSのメリット
磁器素地の原料を焼成発色させているので変質、変色、退色がありません。 吸水率がほとんどないため、バインダーとの接着性に優れています。















