ゴムチップ・ゴムブロック弾性舗装I・BLOCK/I・RUBBER

I・BLOCKシリーズ、I・RUBBERシリーズは、弾力性に優れ、衝撃を吸収。安全性に優れた舗装材です。

I・RUBBERシリーズ

I・RUBBERカラーバリエーション

レッド IRE イエロー IYE-1 イエロー IYE-2 グリーン IGR-1
グリーン IGR-2 ブルー IAO-1 ブルー IAO-2 グレー IG-1
グレー IG-2 ブラウン IBR-1 ブラウン IBR-2 ブラウン IBR-3

施工断面図

施工断面図

表総は多彩な色を選べるEPDMゴムチップ。

下層は廃材を使用した再生ゴムチップ。

厚さ:各規格1〜3mm

適用箇所

ジョギングコース、公園歩道、ゴルフ場歩行路/幼稚園・保育園の通路(テラス)、遊具周り、園庭/スポーツ施設(テニス・バスケット・サッカー等)、学校の校庭、屋上/介護施設、病院等の歩行路、リハビリ室の床/歩道橋、工場、プールサイド


I・BLOCKシリーズ
グリーン レッド グレー

C-10
厚さ5mm×1mm×10m
C-11
厚さ5mm×1mm×10m

C-20
厚さ5mm×1mm×10m
C-21
厚さ5mm×1mm×10m

C-30
厚さ5mm×1mm×10m
C-31
厚さ5mm×1mm×10m
サイズ HIC値1000以下の高さ
500×500×t40 1.25m
500×500×t50 1.5m
500×500×t60 1.9m
500×500×t80 2.5m

※色・サイズ(寸法、厚み)が豊富で多彩な組み合わせが可能です。
厚さ・各規格10・15・20・30・40・50・60(mm)

I・BLOCK性能データー

試験項目 基準値 試験方法 試験結果
引張強度
(Mpa)
1.10以上 jis-K6251 1.31
伸び(%) 100以上 jis-K6251 114
滑り抵抗
(WET)
40以上 ポータブル
スキッドテスター
47
透水性
(ml/15秒)
400ml/15秒 舗装試験
方便覧
9秒

I・BLOCK試験データー

ブロック(mm) 20 30 50 60
落下高さ(mm) 760 950 1700 1900
加速度(m/S2) 2281 1998 1799 1619
結果(HIC) 968 969 994 960

(財)日本車両検査協会

遊具設置作業風景
拡大写真
写真1 写真2 写真3 写真3 写真3

I・BLOCK/I・RUBBER 作業実績
ふるさと村
ふるさと村
洗心幼稚園
洗心幼稚園
秩父キッズパーク
秩父キッズパーク

ASTM規格F1292に基づく試験代行データ採取承ります。

積層衝撃吸収ゴムチップ舗装
衝撃試験、ASTM試験を代行いたします。
ASTM HIC試験・落下試験とゴムチップ舗装厚の関係
ASTM試験概要

i・tech無黄変タイプバインダー・ゴムチップBinder

i・tech無黄変タイプバインダー・ゴムチップ

無黄変タイプは耐黄変性に優れるため、ゴムチップの特に白色、淡色系に最適です!!

I・BLOCK試験データー

  i・techウレタンバインダー 一般市販品
汎用タイプ 無黄色変タイプ 加熱成形用 現場施工用
耐黄変性 初  期
促進暴露×500hr
※約2.5年に値する
  耐黄変性条件/促進暴露:サンシャインウェザオメーター
  ゴムチップ/バインダー=100/25 23℃50%RH×7日 比重:0.9厚み:10mm
施工手順
1 [1]材料混合 材料混合
2 [2]プライマー塗布 プライマー塗布
3 [3]敷き均し 敷き均し
4 [4]ローラー転圧 ローラー転圧
5 [5]コテ仕上げ コテ仕上げ
6 [6]トップコート(仕様による) トップコート(仕様による)

蓄光誘導ゴムチップ舗装Phosphorescent

蓄光誘導ゴムチップ舗装
蓄光誘導ゴムチップ

日中照明などの光源を蓄積し夜間暗闇に、発光させる素材です。
蓄光式施工は、蓄光性能と物性を有し、避難安全性をより高めるとともに、電力・施工・維持管理等のコスト削減効果、環境負荷低減効果、また、事故発生時に起こりうる万一の停電等に備えた「エコ安全誘導対策品」です。
使用している蓄光材は、放射性物質を使用しない「安全」で「環境に優しい」物質となっています。 さらに、低い位置に誘導表示をして煙による視認障害を最小限にとどめることにより、煙被害にも対応します。火災発生時には煙はまたたくまに建物に充満し、高い所に設置された標識は煙によって見えなくなる恐れがあります。空間の低い位置に誘導表示することで視認性を確保できます。

蓄光前 蓄光後

蓄光誘導ゴムチップ舗装のメリット

停電や断線による機能停止の心配がありません。
配線工事が不要で、どこにでも取り付けが可能です。
低い初期投資で安全が強化されます。
電気エネルギーを必要としないため、ランニングコストがかかりません。
いざという時人々を安全に誘導することができます。
故障や部品交換がなくメンテナンスフリーです。
CO2を排出しません。地球環境に優しいシステムです。