歩道用水性遮熱カラー舗装Pavement color thermal barrier [Pavement type]

遮熱性トップコートはアスファルト舗装に遮熱材料を施工することでアスファルト舗装の熱吸収を抑え、路面温度の上昇を抑制いたします。
温度上昇の要因の近赤外線(日射エネルギー量の約半分を占める)を特殊塗料で高反射することでアスファルト舗装の温度上昇、蓄熱を防ぎます。
| 標準仕様による㎡使用数量 | ||
| プライマー | 0.4㎏ | |
| 1層目 塗料 | 0.6㎏ | |
| 2層目 塗料 | 0.6㎏ | |

| 標準仕様による㎡使用数量 | ||
| プライマー | 0.3㎏ | |
| 1層目 塗料 骨材 |
0.5㎏ 0.3kg |
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| 2層目 塗料 | 0.5㎏ | |
| 性 能 | ||
| 項目 | 結 果 | |
| 路面温度上昇 抑制効果 |
一般水性塗料舗装55℃に対し約10℃低減 (グレー系塗料) |
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| すべり抵抗値 | 45〜60BPN(基準値は40BPN以上) | |
![遮熱性カラー舗装[歩道型]](image/midashi01.gif)
常温施工型水性エマルジョンのため経済性、安全性を考えた舗装材アイトップW。
水性エマルジョンのため引火の心配がありません。耐候性、耐摩耗性に優れています。
舗装の路面温度を5℃~10℃低減させます。
用途
1)遊歩道、遊園地、広場、公園、エントランス
2)駐車場、駐輪場、展示場
3)アスファルト舗装、コンクリート舗装全般
| 試験成績 | |||||||
| 試験項目 | 試験法 | 試験結果 | |||||
| 硬 度 | jis k 5600 鉛筆硬度 | HB | |||||
| 引張接着強さ | jis k 5636 | 0.93N/mm2 | |||||
| 衝撃性 | 1kg鋼球落下3回 | 異常なし | |||||
| 摩擦質量 | jis k 7204 テーパー磨耗試験機 |
100mg | |||||
| すべり 抵抗性 |
日本塗り床工業会 CSR滑り抵抗係数 |
0.853 | |||||
| 耐候性 | サンシャインウエザオメーター1000時間 | 良 好 | |||||
| 耐薬品性能 | |||||||
| 薬品 | 結果 | 試験結果 | |||||
| 塩酸(5%) | 異常なし | 2週間 | |||||
| 硫酸(5%) | 異常なし | 2週間 | |||||
| 水酸化ナトリウム
(5%) |
異常なし | 2週間 | |||||
| 飽和石灰水 | 異常なし | 2週間 | |||||
| 飽和食塩水 | 異常なし | 2週間 | |||||
| 水道水 | 異常なし | 2週間 | |||||
| モーターオイル | 異常なし | 2週間 | |||||
| 材料・使用量 | ||
| 材料 | 内 容 | |
| 素地調整剤 | 下地により使用する | |
| プライマー | 0.3kg/m2 下地コンクリート舗装のみ | |
| 1層目 | 0.5kg/m2(粗め1kg/m2) | |
| 2層目 | 0.3kg/m2 | |
※使用材料はすべて、環境対応型(建築基準法適合商品) F☆☆☆☆(フォースター)認定品です。
工法









